手形割引とは何なのか。

手形割引とは、手形の売買です。金融機関などに自分が保有している手形を譲渡することを言います。その際に金利を取られます。この金利が割引料です。但し、これは手形上の権利でもありますが、振出人が不渡りを出したときには、手形割引をした手形を買い戻さなくてはなりません。そのことをあらかじめ把握していないと思わぬ落とし穴となります。
FXにはデイトレーダーなど何か良くないイメージが付いてしまっていますが、よくよく調べてみると、長期的な外貨運用も出来るようですね。百聞は一見に如かずで既成のメディアからはそのような情報は入って来ませんでした。もう少し上手に宣伝した方が良いのではと思います。豪ドルなどかなり高利回りの外貨もあって、またその利子のみが毎日振り込まれるので株式よりもFXでの外貨の長期運用の方がリスクが少ないと感じました。
 アマゾンジャパンは10日、同社が運営するオンラインストア「Amazon.co.jp」の書籍ストアにおいて、著者に関連する情報を特集する「著者ページ」を刷新し、新たに著者のTwitterを表示する機能やサイン会などのイベント情報を告知する機能を追加した。

 著者ページは2010年9月に開始したサービスで、著者の作品一覧や写真・略歴、プロモーション情報などを掲載する。著者や出版社は、著者向けの専用サービス「著者セントラル」を通じて、著者ページのコンテンツをいつでも追加・更新できる。

 著者ページは現在までに約31万件に上るという。著者ページは、Amazon.co.jpの書籍ストアに開設された「著者ページストア」から探せるほか、書籍の商品詳細ページにある著者名をクリックするとアクセスできる。


【INTERNET Watch,増田 覚】

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 米Google Inc.は9日(現地時間)、同社製Webブラウザー「Google Chrome」の次期バージョンv12のベータ版を公開した。Windows XP/Vista以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。現在、同社のWebサイトからダウンロードできる。

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 v12では、“CSS 3D Transforms”規格による3D効果をGPUのハードウェアアクセラレーションを利用して処理できるようになった。

 また、セキュリティ関連の機能も強化。これまでも“Safe Browsing API”を利用してフィッシングサイトなどをブロック可能だったが、本バージョンではそれに加え、ダウンロードするファイルに対しても事前に警告を出せるようになった。

 さらに、アクセシビリティ関連ではスクリーンリーダーソフトへの対応を改善しており、「JAWS」「NVDA」「VoiceOver」といった有名なスクリーンリーダーソフトへ暫定的ながら対応している。

 そのほか、「Adobe Flash Player」プラグインが利用するローカルストレージをWebブラウザーから削除可能になった。本機能は“閲覧履歴の消去”機能に統合されており、Cookieなどと一緒にFlashのデータを削除することができる。

 ほかにも、“Chrome Web Store”からインストールしたWebアプリケーションをアドレスバーから検索・起動可能になったほか、“同期”機能の設定画面のデザインが新しくなるなどの改善が施されている。

 なお、本バージョンでは「Google Gears」プラグインが削除された。「Google Gears」はWebアプリをオフラインで利用可能にする仕組みだったが、今後この役割はHTML5が担うことになりそうだ。

【窓の杜,柳 英俊】


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 メガソフト株式会社は10日、テキストエディタ「MIFES9」(仮称)のベータ版を無償で公開した。対応OSはWindows XP/Vista/7、Server 2003/2008。

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 「MIFES」シリーズの最新ベータ版。従来から検索/置換を簡素化し、文字列の複数行表示やメタ文字の色替え表示に対応したほか、CSVデータの編集機能を強化し、grepの検索時に除外するフォルダ/ファイルを指定したりエクスプローラからフォルダを選んで実行可能になった。

 今回のパブリックベータにより、MIFESユーザーだけでなく、これまで使っていなかったユーザーからも評価を集め、さらなる機能アップと品質向上を目指して開発するとしている。

 正式版の発売は2011年7月を予定している。


【PC Watch,山田 幸治】


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 EMCジャパン株式会社は10日、リスクベース認証サーバー「RSA Authentication Manager Express 1.0(以下、RSA AMX)」を発売した。出荷は8月22日より。

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 RSA AMXは、金融機関で豊富な採用実績を持つ「RSA Adaptive Authentication」のリスクベース認証技術をエンタープライズ向けに最適化して搭載したアプライアンス製品。主にクラウドへの移行を視野に入れ、Webポータルをインターフェイスとする企業や、セキュリティ対策の遅れる中堅・中小企業を対象とした新製品となる。

 ユーザーの認証要求を分析し、リスクを判定。リスク判定要素には「ユーザーが知っているもの(ID・固定パスワード)」「ユーザーが持っているもの(PCなど利用端末のデバイスプロファイル)」「ユーザーの行動(過去の認証履歴や移動プロファイル)」の3点があり、これらから認証の可否を決定する。

 リスクが低いと判定される(例えば、普段と同じPCや場所からログインしている)場合は、IDと固定パスワードのみで認証し、リスクが高いと判定される(例えば、東京からログインして5分後に米国からログインが試みられている)場合は、「秘密の質問」や「On-Demandトークン」といった追加の認証を要求できる。

 いつもと違うPCでオンラインバンキングにログインすると、ID・パスワード入力後に追加で秘密の質問を聞かれることがある。あれを実現しているのが、このリスクベース認証。金融などに人気の技術(エンジン)をエンタープライズ向けにチューニングして、新規市場の開拓を目指す。想定する用途は、SSL-VPNによるリモートアクセス認証、Webポータルの認証、クラウドサービス認証の強化などだ。

 ユーザー数に応じたライセンス体系。単位は25/50/100/150/250/500/750/1000/1500/2000/2500ユーザー。価格は25ユーザーの場合で31万円(税別)、100ユーザーの場合で115万円(同)など。ハードウェア保守3年分の費用を含む。

 従来「RSA Adaptive Authentication」はソフト製品として、金融やヘルスケアといったコンシューマサービス向けに提供されてきた。「昨今、一般企業でもデバイスを持たない認証製品が欲しいという声が増えたこと、また企業向けのトロイの木馬が増えていることなどを受け、エンタープライズ向けにリスク判定エンジンをチューニングしたのが新製品。アプライアンスにすることで管理性を高め、中堅・中小企業などに訴求する」と、マーケティング統括本部 シニアマーケティングマネジャーの水村明博氏は新製品の狙いを語る。

 RSA事業本部長の山田秀樹氏も「2011年にRSAが行った調査では、企業の67%がID・固定パスワードのみの認証に頼っていることが分かった。クラウドサービスなど普及でWebベースのアプリケーションの出番が一層増えており、そこでの認証もより高いレベルのものが求められている。一方でセキュリティに対するマイナス要素として、『手間・コストがかかる』『知識・ノウハウが足りない』といった声が多く挙がっている」として、今回の製品がコストや管理性にこだわった製品という見方を示した。

 時期は未定だが今後は仮想アプライアンス版の投入なども進め、8月の出荷開始後2年間で100システム以上の導入を目指すとしている。


【クラウド Watch,川島 弘之】


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